2008年04月10日

頚椎症

3月の半ば頃から、左腕に重たい感じの痛みや痺れを感じるようになりました。

仰向けに横になる体勢が一番辛いです。

腕を中心に、脇の背中側〜肩甲骨の内側まで、痛みが広がっている感じです。

これは整体やマッサージの範囲を超えているかも、と思い、整形外科を受診してみました。


病院には2件行きましたが、2件とも、診断は同じ。

レントゲンを撮ってもらった結果、頚椎の5・6・7番の隙間が狭くなっていて、骨の後ろにトゲのようなものが出ていて神経を圧迫している、と言われました。

病名をつけるなら「頚椎症」だと。

治療としては、1件目の病院では、牽引・マッサージという理学療法を勧められました。

2件目では、牽引は頭から否定され、
・痛み止めの薬を服用する

・神経ブロック注射を打って痛みを止める

・手術

という選択肢を与えられました。

手術は怖いですし、薬や注射で痛みを止めても根本的な解決にはなりそうにありませんね・・・。

とりあえず、痛みがひどい時には痛み止めを飲んで、できるだけ痛みを感じないような姿勢を探してそれをキープしよう、と思います。

と同時に、東洋医学的な考えの治療院も探し続けてみようと思っています。

手術なしで治るといいのですが・・・。


タグ:頚椎症
posted by デリック at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 頚椎症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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