2008年06月23日

頚椎症の鍼治療

週に一度、頚椎症の鍼治療に通い続けています。

鍼を打つのは首〜背中〜肩〜腕〜手と足、何本打たれているのかわからないくらいたくさん打たれます。

メインで使う鍼の太さは、髪の毛より細いものらしいのですが、灸を乗せる鍼はそれより少し太いものです。

鍼を打ち終わったら、電極をつないでしばらく電気を流します。

そしてお灸をする、という流れです。


鍼の場所によっては、電気が走るような感覚があったり、ズーンと重たい感覚があったり様々ですが、鍼の痛みはそれほど感じません。なのであまり怖いと思ったことはありませんでした。

前回の治療の時、先生に、「この鍼って、どのくらいの深さまで刺さってるんですか?」と聞いてしまいました。

僕の感覚としては、ほとんど数ミリ、深いものでも1センチ程度だと思ってたのですが・・・。

先生はこう答えられました。

「お灸を乗せる首〜背中の分は、8センチくらいの鍼で、半分くらい入ってますよ。腕の辺りのは4センチの鍼で、やっぱり半分くらい入ってるかな。」

・・・え!?8センチの半分って・・・、4センチ!?

4センチの半分でも2センチも!?

そんなに深く僕の体に鍼が刺さっていたとは・・・。

今まで何度も鍼治療を受けてきて、怖いと思ったことは一度もなかったのですが、この話を聞いてしまって、初めてちょっと怖いと感じてしまいました。

4センチって結構深いなあ・・・。

まあ、感覚的に怖いと思いましたが、先生を信頼しているのでまだ通い続けることになると思いますが。


ラベル:鍼治療 頚椎症
posted by デリック at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 頚椎症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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